« 3D-Coatでモデリングしてみた | トップページ | アニマル作成中 »

2010年8月27日 (金)

Zbrush 4 覚書き PolyPaint、UV MasterからOBJ出力

すっかり忘れていたZbrush操作ですが、自分用に書いておきます。
今回はUV作成して、ペイント、外部ソフト用にOBJファイルを保存するまでです。
操作方法はいろんなブログで公開されていますが、やっぱり自分でまとめておかないと頭に入ってきません。
なお、いつものように勘違いや無駄な部分があるかもしれません。

●polypaint ポリペイントの表示

「Zadd」オフ、「Rgb」オン
オブジェクト配置(Tool→CurrentTool→Sphere3Dなどを選ぶ)
→Edit(Tキー)→「Make Polymesh3D」→マテリアルは白いもの(Skinshade4など)を選ぶ
Tool→PolyPaint→Colorize
「Colorize」オフでオブジェクトが選択中の色になるので、白などに変更しておく。
→オンにするとポリペインが復帰する。
→オンの状態で好きなカラーを選択し、スタンダードブラシなどでペイントする。

※「Make Polymesh3D」等ツールが反応しない場合
Tool→Import→キャンセルでうまくいく場合あるようです。

念のため、UV Master前にオリジナルをTool→Save Asで保存しておきます。

●UV Master
SDivを1にしておく。(Shift+D 数回)
Zplugin→UV Master
→「Work on Clone」で作業用のクローン・オブジェクトが現れます。オリジナルはツールパレットの【右下アイコン】(SubToolの右上)に残っています。
→「Enable Control Painting」オン
→「Protect」赤ラインを描けます。これでUV展開で切れ目を入れたくない場所を指定します。
→「Attract」青ラインを描けます。これで切れ目を描きます。背面など目立たないところに切れ目をいれましょう。
→「Erase」赤青ラインをブラシで消せます。
→「Unwap」アンラップでUV展開します。
→「Check Seams」でオレンジの切れ目が表示されます。赤青ラインは消えています。
→「Flatten」で切れ目に沿って平面に開いてUVの形状を確認します。UV展開でおなじみの絵がですね。開き方が納得できなければ、再度、赤青ラインで修正となります。
→「UnFlatten」Flattenを元に戻します。
→「Copy UVs」
→ツールにオリジナルのポリメッシュを選択
(SubToolの右上にあるオリジナルのポリメッシュをクリック⇒ビューがオリジナルに置き換わる)
→「Paste UVs」でUVをクローンからオリジナルへ貼り付けされます。

●テクスチャーの保存方法
ポリペイント後、テクスチャーを保存する方法です。
Tool→Texture Map→New From PolyPaint
→Clone Txtr(これでOBJファイル保存時にテクスチャが作成されます)
→メニューの「Texture」→Export→保存します。

●OBJファイル保存方法
Tool→UVmapの一番下「FlipV」でUVマップを垂直反転しておく。
ビューのポリペイントが変になるが、外部ソフト(modo)で読込むために必要。
あとで「FlipV」で元に戻す。
Tool→Export→obj形式で保存する。
obj、mtl、bmpの3つのファイルが作成される。
この作業でテクスチャー(bmp)が作成される。

|

« 3D-Coatでモデリングしてみた | トップページ | アニマル作成中 »

Zbrush」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1281038/36395249

この記事へのトラックバック一覧です: Zbrush 4 覚書き PolyPaint、UV MasterからOBJ出力:

« 3D-Coatでモデリングしてみた | トップページ | アニマル作成中 »