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2010年8月15日 (日)

3D-Coatでモデリングしてみた

05_2
アヒル隊長を作ってみました。

3D-CoatはZbrushのように粘土彫刻するようなソフトですが、ボクセルという中身の詰まった粘土を彫刻してモデリングしていくところが、ポリゴンベースのZbrushと大きく違います。

このため、3D-Coatではいくらでも表面を伸ばしてもポリゴンが破綻することがないので、本当に粘土のようにあつかうことができます。

さて、3D-Coatで初めてレンダリングまで到達できたのですが、ボクセルで滑らかだったのをペイントするためにポリゴン化したままだと角張ってしまうようですね。(多分)
ペイントで少し厚みをつけて塗るとノーマルマップ(ディスプレーメントか?)が追加されるようです。

以前、Zbrushで同じようにアヒル隊長を作って表面がぼこぼこになって嫌になったことがあります。

Zbrushもバージョンが4になり、Gozでmodoとのやりとりが簡単にできるようになっていて魅力的です。ブラシの使い勝手はZbrushがよいと聞きますが、あまり使ってないのでよくわかっていません。

3D-Coatはリトポロジーが簡単です。なんと全自動でできる機能までありますが、思いどおりに頂点を打って作成していくのも楽々です。

レンダリングでは、ライトを1つ追加して、2灯にしようとしたのですが、レンダリングでうまく反映できません。リアルタイムレンダーでも1灯だけでないとおかしいです。
ライトの「強さ」もうまく反映できません。デフォルトでライトの「カラー」がグレーなのが気になって、カラーの明度を増減させるとライトの明るさをうまく調整できました(1灯のみ)。
これは私の環境だけなのかもしれません。ビデオカードも関係しているのかなぁ。

レンダリングはmodoや外部レンダラの方がよいのでしょう。

あと、最初につまずいたのが、立方体などのプリミティブの作成。
基本図形を選択して「エンター」キーを押して初めて確定されます。
未確定のものがそのまま表示され続けるので、別ツールを選択すると現在のツール表示が消えます。
ツールのエンドキーあるのかなぁ。操作感はメタセコイアっぽいですね。

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