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2010年8月29日 (日)

【3D-Coat】 インポート・エクスポートではボクセル密度を統一すべし!

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3D-Coatでパーツごとにボクセルツリーでレイヤー分けして、レイヤーごとにOBJファイルにエクスポートして、外部ソフトで読み込むとなぜかパーツごとに大きさや位置がバラバラに読み込まれてしまう場合があります。(3D-Coat ver.3.3.00)

うまくいく場合とダメな場合で何が違うのか調べたところ、ボクセルツリーの「ボクセル密度」が異なっているとダメなようです。

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レイヤーの右クリックメニューの「1/2縮小(密度増加)」でレイヤー名の始めに[2x]と表示され、「2倍拡大(密度減少)」で[0.5]と表示されます。
ボクセルの密度というか解像度が足りずにガタガタしてしまうときに手軽に変更できて便利です。
ただし、密度を2倍にしたものは、外部ソフトでは1/2縮小して表示されます。原点を基準に1/2のようで位置も変化します。
試しに密度を1/2にしてメタセコイアで読み込んだものが最初の画像です。
小さなパーツを作っていると密度不足のため、密度増加が必要になる場合がありますが、
密度を上げたい場合は全レイヤーを個別に同じ密度に変更するとよいでしょう。
密度が8倍などになっているレイヤーを1倍にしたいときは、新規レイヤーを作成し、8倍レイヤーの右クリックメニューから「~へコピー」で新規レイヤーを指定すると1倍レイヤーを簡単に作成できます。

逆にOBJファイルを3D-Coatへインポートしても、密度不足でガタガタな場合は新規レイヤーを密度増加しておき、そこにインポートするとよいです。

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