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2010年7月26日 (月)

ル・マンカー・モデリング 鏡面コピーでの注意点

04
ル・マンカーのチュートリアル、17分の8、終了。まだ半分以上ありますが・・・。

カーブを使って車体の半分を作成し、パッチでポリゴンを作成し、鏡面コピーするわけですが、コピー面付近は面に垂直になるように意識しておかないと、急に折れ曲がった形になってしまいます。
フロントガラス下部とボンネット上部が極端にとがってしまいました。
この2つを修正するには、①カーブ作成時から修正、②鏡面コピー後、ポリゴンのみ修正の2通り考えられます。
②でいこうと考えていましたが、気がつくと「厚み」をつけてしまい、修正が困難な状況になってきました。
「厚み」で追加したオブジェクトを削除して、修正→再度、厚みをつければいいのでしょうが、面倒です。
不本意ですが、シーンごとに用意されているプロジェクトファイルを利用してしまうかとも思っています。
練習だからこんなことができますが、修正は気付いた時点で修正していかないと大変ですね。
ビデオでは、カーブの作成を三面図と関係なく行っているところが多く、曲面を作る場合は三面図だけ頼っていてはダメなのだろうと思います。
「この部分は丸みをつけるところだから、多分これくらい曲げるといいのかな」という感じでやっています。
モデルとなる車体のいろんな方向からの写真なども参考にして曲面の具合を想定して作成するのだろうと思います。
あとは意識の中で「滑らかに、滑らかに」と思いながらオービットして曲面を眺めながら微調整するのでしょう。
まだまだ先は長そうです。

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