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2010年7月29日 (木)

不可解な3DCG用語 インタラクティブ

最近3DCGの体験版等のマニュアルをあれこれ読みあさり、頭が飽和状態です。
どのソフトの解説だったかわからなくなっていたりしています。

さて、mayaのマニュアルに「インタラクティブ作成」や「ライトの機能をインタラクティブに配置する」など「インタラクティブ」なる用語が使われていますが、なんとなくわかっているようでわからないのがこの言葉です。
英語で「interractive」。テレビが一方的であるのに対し、インターネットは双方向的、インタラクティブなもの・・・というように「双方向的」、「対話的」などの意味で用いられているようです。他に「相互作用」といった翻訳もあります。
mayaでポリゴン作成時の「インタラクティブ作成」オプションを使用して立方体を作成すると、メッセージが出て作成方法を指示してくれるので、ここでは「対話的」作成方法という意味でしょう。
「ライトの機能をインタラクティブに配置する」については、マニュアルでは「(ライトの)マニピュレータ(アイコンのこと)を使用して、ビュー内で特定のアトリビュート(設定値)をインタラクティブに調整できます」とありますが、先ほどのようにメッセージが表示されるわけではありません。マニピュレータを使えば、数値入力のみで位置調整するのではなく「感覚的に」位置調整できるといったところでしょうか。マニピュレータの位置とアトリビュートの位置情報が「相互に作用する」ということかもしれません。何と何が「双方向」又は「対話的」なのかがわかれば意味が理解できそうです。

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