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2010年6月27日 (日)

スキレットはステーキのために

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ロッジのスキレットでステーキを焼いてみました。
高級なお肉ではありませんが、筋が少なくておいしそうなものを購入しました。

焼く1時間前に冷蔵庫から出して常温に戻し、焼く直前に編み目に切れ目を入れて、粗挽きこしょうと塩を両面にすり込みます。

温めたスキレットに油を少量入れ、油から煙が出るまで高温にし、お肉を入れます。
片面1分ほど焼いて、裏返して1分、適当な焦げ目がついたら、お皿に移し、余熱で肉の中まで熱が伝わるよう5分ほど室温で放置。
その後、塩こしょうで味がついているので、そのままいただきます。

以前、ダッチオーブンの本で、こんな話をみました。
アメリカの友人のところに訪ねたとき、友人が何かおいしいものを食べさせたいと思い、「ちょっと待っててくれ」といわれたそうです。
屋外に出して錆ていたスキレットの錆を落として、厚切りのステーキ焼いてごちそうしてくれたそうですが、そのステーキーが本当においしかったそうです。
友人が言うには、「ステーキを焼くにはこれに限るね」とスキレットを洗いながら話してくれたそうです。

だいぶん前に読んだので、若干正確でないかもしれませんが、こんな感じでした。
そんなエピソードが買い物をしていると時々頭をよぎり、気がつくとステーキが献立にのぼっているのでした。(*゚ー゚*)

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