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2010年5月19日 (水)

VueでのCOLLADAファイル読込み

前回の記事に引き続き、コラダファイルをVueで読み込んだ結果報告です。

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modoで作成したコラダファイルをVueに読込んだ状態です。modoで設定した色がオブジェクトに表示されています。右下のレイヤー欄にファイル名「3objects」が追加されています。Modoでのメッシュ名は、「Mesh」が「Geometry-Mesh」と「Geometry-」が付加されて表示されています。

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面上部のマテリアルサマリーを押して

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マテリアルを表示します。真っ黒画像の右上に「!」が表示されているのは、何かの警告でしょうか?

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とりあえず、真っ黒画像をクリックするとマテリアルが表示されるので、マテリアルが読込みできていない訳ではないです。

Ws000031

赤のマテリアルをダブルクリックして、マテリアルエディターを表示させてみたところ。

Ws000033

modoのシェーダーツリーはこのように設定しています。ファイル名称やマテリアル名など名称は全て半角英数としておきます。

なお、過去の記事「シェーダツリーを試してみた」で使用したアイテムプロパティの「ブレンドモード」や「反転」、「透明度」等の情報はコラダでは引き継がれません。「有効」のチェックのみは、引き継がれていることを確認できました。

未確認ですが、Mayaや3dsMAXなどでコラダファイルを読み込んだ場合にmodoの他の情報も表示出来るのではないかという気がします。

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