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2010年5月19日 (水)

COLLADA コラダでmodoをコラボする!

modoでファイルを書き出しする場合、「パート設定」を行わなければ、メッシュやマテリアル設定を外部ソフトで読み込みできないと思っていましたが、COLLADA コラダ形式だとパート設定しなくても、メッシュ情報がレイヤーとして引き継ぐことができるようです(Vue8で確認済み)!!

COLLADAは、"COLLAborative Design Activity" の略。3Dでのコラボレーションって意味なんですね。

もともとはソニーがPS3とPSP用に開発し、クロノス・グループで管理しているものです。(wikiより)

OBJ形式等より多くの情報を保存することができるファイル形式です。

数多くの3DCGソフトがコラダフォーマットに対応しているので、modoとの連携も楽にできそうです。

ただし、不具合報告も多少あるようなので、うまくいかない場合は他のファイル形式でやってみることも必要でしょう。

modo401sp4ではプラグインを追加することでコラダ出力が可能になります。

【インストール手順】

①下記サイトでファイルをダウンロード。

②ZIPファイルを解凍し、32ビットOSの場合、「Windows x86 (32-bit)」フォルダの「colladaexport.cfg」ファイルを下記フォルダへコピー。

Windows XPの場合

C:\Documents and Settings\【ユーザ名】\Application Data\Luxology\Configs\

Windows Vistaの場合

C:\Users\【ユーザ名】\AppData\Roaming\Luxology\Configs

③modoを起動し、ファイル → プラグインの追加 を選択し、ZIPファイルを解凍したフォルダの中にある「io_scene_collada.lx」ファイルを指定する。

④modoを再起動して、設定完了。

⑤ファイル → 別名で保存 で、「ファイルの種類」に「COLLADA 1.4.1」が追加されています。これを選択し、ファイルを保存すれば、拡張子「.dae」のコラダファイルができます。

⑥modoの システム → 初期設定 → シーン入出力 を開くとコラダファイルの詳細設定を行うことができます。とりあえず初期のままでよいかと思います。

なお、インストール手順の詳細は、ダウンロードファイルに含まれる「modoCOLLADA_35392.pdf」(英語)ファイルに記載しています。

【参考リンク】

colladamodo プロジェクト日本語トップページ

COLLADA(公式サイト・英語)

コラダ対応ソフト一覧

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