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2010年4月15日 (木)

modoでモデリング

吉井 宏さんのmodoで作ったキャラクターを見て、猛烈に3Dを作ってみたくなり、ムービーを1コマずつ再生しながら、見よう見真似で作って見ました。

参考としたのは、Marsの「イラストレーター 吉井 宏氏 インタビュー」の下から2つ目のムービーです。

07
お手本と全然にていませんが・・・

全然似てないし、変な形ですが、モデリングからUV展開、ペイント、レンダリングまで1日かけて出来ました。
操作方法勉強せずにいきなり作り出したので、かなり適当です。
頭の角を作るところは、うまくいったのですが、顔を作っていくとポリゴンが歪んできてしまいました。
顔の輪郭を作るところで、うまく溝をつけることが出来ず、いろいろ調べて、多分エッジに100%の重みを設定すればよいのかなと思ってやってみましたが、それが正解なのか自信がありません。

最初にクチバシを作ることを意識してエッジを作らなかったため、クチバシの形をうまく整えることができませんでした。

UVマップはオブジェクトに色を塗るため、オブジェクトの表面に仮の画像をつけて、この画像に色をぬることで、オブジェクトに色をつける仕組みです。
立体的なオブジェクトに張った画像を平面にすると、オブジェクトの皮をはいだみたいで、やや気持ち悪いですが慣れれば大丈夫です。
この皮がうまく平面に広がれば、塗り残しなく色を塗れますが、重なった部分があると、下になった部分は塗れないので、広げ方を変えたり、変形したりして調整するようです。今回は調整方法がよくわからなかったので、適当に広げたまま塗り、若干塗り残しがでましたが、これは次回の課題とします。

ペイントした後、新たにオブジェクトを作ろうとすると、既にペイントしたオブジェクトのペイントがそのまま表示されてしまいます。
何か設定しないといけないのですが、わからないのでこれも次回の課題です。

ムービーを見ていて学んだことのひとつが、背景となる壁と床の平面を作成しておくことです。これを作っておかないと影が表示されないのですね。

ライトとカメラの移動方法が分からなかったのですが、オブジェクトの移動と同じ「W」キーでできます。

レンダリングを行うことで、画像を作成します。写真撮影と同じですね。最終的にレンダリングして完成です。
以前は3Dモデルを作って視点を変更して見て楽しむのが目的だと思っていましたが、その先の工程があるのですね。

途中大分省略していますが、モデリングからレンダリングまでひととおり行うことができて、とてもうれしいです。

今後はチュートリアルビデオを見て、実際に作りながら習得していこうと思います。
ひとまず、Sports Shoe 英語版を入手したので、これをやってみます。

なお、日本語版はマーズストアで販売しています。
Sports Shoe 日本語版

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