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2009年11月18日 (水)

Tips:イラストレーターCS4 図形の画像を自動でオブジェクトにする方法

ライブペイントの機能を使って図形、下絵、写真をオブジェクトに変更する手順を記載します。

これで下絵のラインを取込むことができます。

画像を「ファイル」→「配置」して、画像を選択状態にします。

「オブジェクト」→「ライブトレース」→「トレースオプション」でプレビューにチェックして、「カラーモード」を「カラー」(画像によって選択する)とすると、ラインが表示されます。

いらないゴミまで拾ってしまうので、「最小エリア」を画面を見ながら大きくしていってきれいなラインになったところで、「トレース」すると、ラインが表示されます。このときは、ラインのみで塗りは反映されていません。

「ラスタライズ」は「画像なし」

「カラーモード」は「カラー」としてください。

「オブジェクト」→「ライブペイント」→「拡張」でパスに分かれます。

ここで、塗りが反映され、画像の色が付きます。

パスはグループになっていますので、パスを選択し、右クリックし、「グループ解除」して完成です。

なお、「オブジェクト」→「分割・拡張」では、分割できませんので注意してください。

プリセットで好みのラインを選んでから、下の数値をいじると楽です。

「スウォッチに出力」にチェックしておくと、ライブペイントの段階でスウォッチに「最大カラー数」に応じた色が表示されます。これがないとスウォッチを表示しても色が選択できないので、スウォッチライブラリーメニューから色を選択する必要があります。

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