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2005年6月 1日 (水)

線香花火

01.jpg
PENTAX *istDs  SMC PENTAX-FA100-300? F4.5-5.6  REARCON K ×2

線香花火が終わる間際、この瞬間がいつも長く感じられる。

そして余韻とはこのことかと思う。
激しく輝いた後は消えゆくだけなのか。
光を失うその時まで全力で輝いていたい。
なんだか生き急いでいるかのようであってもいいじゃないか。
そうしないと生きている気がしないのだ。
停滞は激しく自分を苦しめる。
留まることの地獄を味わうくらいなら、燃やし続けるだけだ。

なにかを感じて写真を撮る。
例えば、このような思いと共鳴する風景である。

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30 FA100-300? F4.5-5.6」カテゴリの記事

コメント

小さい頃に線香花火でよく遊んだことを思い出しました。
元気出していきましょう!

投稿: ゲスト | 2005年6月 1日 (水) 01時01分

>サーベルタイガーさま
小さい頃には遊びましたね。
いつからしなくなったんだろう。
花火自体しないし。
毎日がんばりましょうー。

投稿: ima | 2005年6月 2日 (木) 00時28分

お邪魔します(^^)ノ
太陽って球体なんだ…ってしばし見とれてしまいました。
美しさとポジティブ感がにじみ出ているような
そんな風に感じました。
本当にステキな1枚です!

投稿: ゲスト | 2005年6月 2日 (木) 18時10分

>chiicoさま
太陽をじっくり見ることなんてそんなにないですよね。
夕日は素敵で、素敵な写真はいっぱいみたことあるけど、自分には撮れないとか、街中では撮れないとか言い訳していました。
チャレンジしてみて自分にも撮れるんだとわかり、すごくうれしかったです。

投稿: ima | 2005年6月 2日 (木) 22時58分

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