« Hello, Again | トップページ | 線香花火 »

2005年5月31日 (火)

結婚寫眞

01.jpg
PENTAX *istDs  FA50?F1.4  F2.5 1/60sec.

二人の愛は永遠に・・・。

二人にとって一生に一度の思い出。
写真はそれを記録し、残していきます。
今回改めて思ったのが銀塩写真の良さでした。
友達からのアドバイスで、「35?フィルムなら1時間で同時プリントできるから、披露宴終わったら、すぐに現像して、2次会で写真を渡せるよ」と。
披露宴会場に行く前に現像所を探して、披露宴後、早速持っていきました。
2次会には披露宴に参加できなかった人もいるので、出来上がった写真を見て喜んでもらえました。
また「もう出来たの?」との驚きの声も聞こえ、写真っていいもんなんだなぁと思いました。
今回は私も大変勉強になりました。

|

« Hello, Again | トップページ | 線香花火 »

30 FA50mmF1.4」カテゴリの記事

コメント

お友達からのアドバイスを受けても、
すぐに実行するのは難しいものなのに。
お祝いの気持ちを自分のできること=”写真”で伝えた ima さん とても素敵ですよ。

投稿: arisan | 2005年5月31日 (火) 09時40分

この写真を見て、僕なりに思うところがありました・・・(KINGの哀愁)
アナログ器だけにしかない良いところ、たくさんありますよね。
imaさんのご友人夫妻、お幸せにねっ!

投稿: KINGの森 | 2005年5月31日 (火) 10時18分

会場へ行く前に ちゃんと
現像所を調べて 終わったらすぐ
もって行き仕上げる なんて
ニクイ心使いだわ
裏技ですね (脱シャッポ)

投稿: プチひまわり | 2005年5月31日 (火) 16時44分

>arisanさま
友達からのアドバイスを聞いたとき「これは素敵!」と思いました。
是非やってみたいと思い、実現できたのにはうれしかったです。
そして結婚した友達やみんなの笑顔をみれて、またまたうれしかったです。

>KINGの森さま
思うところがありましたか・・・。

アナログを見直そうキャンペーンをやりたいところですね。

>プチひまわりさま
この前の結婚式のときの反省点が写真の受け渡しでした。
結局、随分遅くなってから渡しました。
今回はちゃんとやりたいという思いもあり、ちょっと気合いれてみました。ヽ(´―`)ノ

投稿: ima | 2005年5月31日 (火) 23時06分

写真を撮っている女性の後姿が。
いいですねーー。
こんな写真が撮れるなんて。

銀塩カメラを如何するの?と思っていましたが、この手でいきましたか・・・。
納得。

投稿: masasann | 2005年6月 1日 (水) 06時09分

そうだそうだ、アナログを見直そうキャンペーン大賛成!
アナログこそノスタルジーだ!

デジタルな時代になり、捨てる事が更に加速した気がします。
写真だと、デジタルファイルは躊躇なく削除できる、でも現像した写真は破るの躊躇して捨てられない・・・。
僕らがアナログに育てられた時代は、物をもっと大事にしたもんね。

思うところありましたよ。大事な部分をノックされました。

投稿: KINGの森 | 2005年6月 1日 (水) 08時19分

>masasannさま
デジタルプリントもお店で出来ると思うのですが、銀塩ならではの味もあるのかなぁと思いました。
後ろ姿の女性はスタッフの方ですが、主役の写真撮り待ちのとき、撮影させていただきました。

>KINGの森さま
デジタルな時代で捨てることが加速・・・同感です。
デジカメも画素数競争で、2年前のカメラが誰にも見向きもされないなんて、バカらしくなりました。
そんな理由もあってコンパクトデジカメはやめました。
結局、デジタル一眼になったのですが、その後、アナログなカメラにも興味を持つことになりました。

投稿: ima | 2005年6月 2日 (木) 07時30分

デジタルな現代は逃せないその一瞬にかける情熱みたいな物が失われた様な気がします。
あと、写真を撮る道具としても、今の時代は目新しい物が出れば古いのはNETで売却して買い換え。
もちろん経済的な効率は断然高くなってはいますが、機器への愛着が薄れてしまってる様な。
僕達の親父の世代くらいの人は、昔使っていた様な古いカメラでも大切にしているでしょ。
壊れても、ちゃんと修繕して使おうとする気持ちがある。
あれはとっても大切なことだと想うんです。
アナログという時代は、そういう機械の中にある気持ちも映し出されていたような気がするなぁ。

投稿: KINGの森 | 2005年6月 2日 (木) 16時25分

>KINGの森さま
1枚にかける情熱はデジタルは軽くなったと思います。
私は電池を使わない機械式の中版カメラ「ハッセルブラッド」も始めていますが、このカメラではフィルム1本12枚なのですが、12枚を撮るともう1日終わりなんてこともあります。
意識して1枚1枚大事にしているのではなく、下手にシャッター押せない気持ちになっているのです。
もちろんデジタルのいい面もあります。
今まで記念写真しか撮らなかった人がいろんな写真を撮れるようになるとか。
私もコンパクトデジカメでお店の看板写真なんか、変なのをバシバシ撮って遊んでいました。
ハッセル買ったのは「ハッセルブラッドの時間」と言う文庫本(最近の本です)を読んだのがきっかけです。
その中で、「30年前からあるカメラは、今後30年あり続けるだろう、1年前からあるカメラは、今後1年間はあるだろう」というくだりがあり、なんだかジーンときたのです。
確かにハッセルはすごく手間のかかるカメラですが、これを使いこなしていきたいと思うわけです。
まだまだ全然なんですけどね。

投稿: ima | 2005年6月 2日 (木) 22時53分

八ッセルっていうんですね、なんだかいいなぁ〜(^^)
12枚しか撮れないなんて、大事な気持ちでファインダー覗くんだろうね。
いやぁ、いい話ですね。
ちなみに僕にとっての機械といえばバイクですが、超高性能なNEWマシンには興味わかず。
もちろん速く走るマシンだから乗ってはみたいんだけど・・・。
思い出がい〜っぱいある古めのバイクにどうしても目が行っちゃう小市民です。
でも、新世代のマシンに乗らせてもらった時、技術の進歩に唖然としました(笑)
その時、新しい物には新しい物なりの魅力があると実感しました。
デジカメの登場は、興味のなかった人達を多く写真の世界に巻き込んだんでしょう、これも素晴らしい。
八ッセルブラッド、いい響きですね。

投稿: KINGの森 | 2005年6月 3日 (金) 13時48分

バイクはコンピュータ制御な最新のバイクよりもキャブレターのあるバイクが好きですね。
私も最初に大型を買うときにZX−10にしようかと考えていたのですが、店員さんや友達の話から、ZX−10のとなりに置いてあったZZ−R1100 C1を購入しました。
いずれ別のバイクに変えるだろうと思っていましたが、このバイクでいろんなところに行ったり、カスタムしたりとして非常に思い入れの強いバイクとなってしまいました。
もう発売から15年経ちパーツ生産も終了しつつあるバイクですが、これからもCを乗り続けていきたいと思っています。
カメラもどういう撮り方に落ち着くのか、あるいは今のままなんでも撮り続けるのかわかりませんが、続けていきたいと思っています。

投稿: ima | 2005年6月 4日 (土) 07時22分

ブログを発見させていたしましたので
いまさらながらTBさせていただきました。
おつかれさまでした♪

投稿: ゲスト | 2005年6月 9日 (木) 01時31分

>そばさま
おぉ〜!ようこそ!!
TBもありがとう。
ブロガーだったのね。
これからも遊びに来てね。

投稿: ima | 2005年6月 9日 (木) 23時34分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1281038/31718064

この記事へのトラックバック一覧です: 結婚寫眞:

» そばぶっく [そばぶっく]
今日は福山におられるS先輩の結婚式でございます。 ちょっと前の天気予報ではS先輩... [続きを読む]

受信: 2005年6月 9日 (木) 01時26分

« Hello, Again | トップページ | 線香花火 »