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2004年11月21日 (日)

ヒザ擦り練習 3回目

VFSH0011.JPG
ただいま奥多摩から帰還いたしました。
今日は紅葉を見に来る人で渋滞が出来ていたほどでした。

そんな訳で、奥多摩周遊道路も一般車が多く、快適に走れる区間は少なめでした。
それでも10:30から12:30まで走ったのでかなり満足しました。
今回は、峠で実際にヒザを出して走ってみましたが、やはりまだまだ
地面に擦るまでに至っておりません。
先週買ったライダース・クラブ12月号の特集は
「“開けて”曲がれる人 曲がれてない人」
と言うことで、今まで自分が意識してきたことと逆のことが書かれていました。
記事には、コーナーでは低回転、高ギアで曲がり始め、大きくスロットを開けていく、
ブレーキはきつくかけすぎない・・・とのこと。
自分は、最近、直線では出来るだけスピードを上げ、コーナー手前でガツンと
ブレーキして、やや高回転で曲がることを意識していただけに、ちょっとショックでした。
あまり人のライテクを鵜呑みにするのも良くないのですが、今回は試してみました。
直線ではいつもよりスピードを控えめにして、ブレーキも普通にかけ、
4速3000回転くらいでコーナーに進入してみました。(1100ccのバイクです。)
パワーバンドを使う乗り方でないので、最初はなんだか流しているだけ
のようでしたが、これにヒザ擦りも意識してやると、コーナー進入初期から、
アクセルを開けられて、スピードもまずまずだし、いい感じです。
なによりも恐怖感がいままでの走りよりないです。
これは、いいかも。
ヒザ擦りはまだですが、今日はなかなか成果のあった一日でした。

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コメント

地面すれすれまで車体倒して膝が着きそうになってるのが、”膝擦り”なんですね。
不自然に車体立てて曲がるより、かえって安全なんでしょうね。
250cc?位のバイクに乗りたいと言ったら、「クルマの免許にしてくれ!」と即、夫に言われました。残念!

投稿: arisan | 2004年12月 9日 (木) 11時30分

ヒザするまで倒す必要はあまりないのが現実と思います。
でもバイクは傾けて曲がるのが基本。
バイクは危ないからやめて・・・というのは世間一般に言われていることです。昔は親に猛反対されたものです。

投稿: ima | 2004年12月 9日 (木) 13時00分

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